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March 19, 2006

三保の松原でぶらぶら(青春18切符Ⅶ)

2006年3月15日

0510東海道線品川駅を出発。
   早起きはホントに苦手だ。
   しかも、前日は終電で帰ったものだから、
   徹夜した。
   まぁ、東海道線なら、大崎ぐらいまでなら寝てもいいだろう♪

   小田原に近づくといよいよ富士山が迎えてくれる。
   まだ、時間的には眠気眼のぼんやり顔の富士山

   これが小田原を過ぎると、富士山は隠れ隠れ。。。
   しかし、2つ先の根府川駅に近くなると、今度は朝日がどーんと迎えてくれる。
   海に映える朝日はもう感動である。
   この品川駅5時10分発はグットタイミングで海からの春の朝日を見せてくれる。
   熱海を過ぎるとうつらうつら。。。。
   三島からはかなり込み始める。

0754清水駅到着
   腹の減りと薄着(南の方にいくから上着はいらんと考えた)で寒い
   駅前のマクドナルドで「エッグマックマフィンセット2人枚」と頼む。
   のんびり外を見ていると、、、、目的としたバスが到着。。。。
   行ってしまった。
   まっいいさ。

   バス停に行くと、次のバスまで時間はある。
   バスターミナルに行き、路線図をいただく。
   旅に出ると、地元で地図をもらうことにしている。

0844バスに乗り込む。目指すは三保の松原!
   でも、飯食った後だけに眠い。。。バスの中では寝ておりました。
   三保松原入口バス停で降りて、ふらふら適当に目指す。
   松林の中に突入。おお、富士山が見える。
   (撮影し忘れ)

0928松林の中の遊歩道を歩き、、鎌ヶ崎というところにでた。
   おお、絶景。。。

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   羽衣の松も見学
   波の音、風の声、、、、きもちいいw
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   調子よく歩いていたけど、、段々と捻挫の痛みが溜まる。
   久能山の下まではいけるけど、、、1000段を越す階段は無理だな。。。

1046駒越神社前バス停からバス。
1125草薙駅到着。
   ついて2分程度で列車が出発した。
   静岡駅で時間があったので、東京スープストックでスープとパンによる昼食。
1220頃静岡駅をバスにて出発。
   日本平に1時前後につく。(ごめんなざい、この辺りの時間があいまいで)
   日本平のターミナルに着いたものの山陰になり富士山が見えない。
   まぁ、あせらず。ロープウェイに乗って、午前中歩きで目指していた
   久能山東照宮へ向かった。


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   東照宮本体よりも数段階段を下りた処から見る
   海の景色に見とれる。
   感嘆、、、、何キロも連なるイチゴ畑のビニールハウスが
   太陽の照りを受けて光っている。

   ロープウェイで日本平に戻り、山頂を目指す。(と言っても数分の距離だが。)

   美しい、、、絶句。。。。写真だと分かりにくいけど、すごくいい

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1432発のバスに乗り込んだ。
    バス賃を削るために、東静岡駅で降りた。。。。
    ん、、、なんだか、、、変。
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またかよ。。。。
とっとと電車に乗って、熱海で立ち寄り湯でも探そうと思っていたのに。。。。

駅員に聞いても復旧予定は分からず。。。。
静岡駅までタクシーでいく。
このままずっと待つのも嫌だな。
熱海はまた今度にしよう。
1550分頃の新幹線の切符を購入。。。。
新幹線改札を抜けると、すぐ後ろで、、、
もうすぐ復旧声が聞こえた。。。

バス賃100円程度ケチろうとしたら、5000円近い出費になってしまった。

新幹線で小田原に着いた時には復旧は完全に行われた。

小田原から東海道本線に乗り換え、帰路についた。

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March 06, 2006

増富でザブン(青春18切符Ⅵ)

2006年春シーズンの青春18切符解禁です。

3月5日
0741 立川発の中央本線の列車に乗り込む。
    もっと早い時間に載る予定だったが、パズルみたいな仕事の書類をいじっているうちに
    おそくなった。(今日は徹夜だw)
    予定はパノラマの湯
    昨年は出来なかった露天風呂で富士山をリアルに眺めるをやりたい。

0759 高尾駅着
0801 高尾駅発

    藤野駅。。通過
    いつもだが、山の中腹にあるラブレターらしきものがすごく気になる。
    足が全快したら行くとしよう。

    雪をかぶった南アルプス、、ビューティフォー♪
    でも、富士山はいまいち、かすんでいるなぁ。
    ケータイの写真では、あんま写らない。

    よし、行き先変更だ。

    現在、私は捻挫の治療のため、電気針の治療を施してもらっている。
    電気刺激を与えてもらうと痛みがかなりおさまる。
    ぴりぴりとした刺激がいいのか、、、

    刺激、、、びりびり、、、そうだ。ラジウム鉱泉に行ってみよう。

0947 甲府駅着
0949 甲府駅発
1002 韮崎駅で下車。
    バスの時刻を見ると、かなり時間があるようだ。
    前から気になっていた韮崎の平和観音へ行ってみた。
    びっこを引いた足でも10分くらいの行程で到着。
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    青い空に映える白い観音像。いいですね。

    ついでに、窟観音も覗いた。

1055 増富温泉行きのバスに乗り込む。
    わくわくw
1110頃道を建築構造物におどろく。
    万博のパビリオンみたいな建物、、、
    バスのおばちゃん(乗客)に聞いたら、温泉と道の駅の建物らしい
    戻ろうにもめったに来ないバス。
    そのうちにたずねてみよう。

1200 増富温泉バス停に到着
    う~ん、懐かしい。
    昔、下山時に訪れたことがあるのだ。
    そういや、その時も捻挫して、足をひきずっていたっけ。

 十数年前金峰山、瑞垣山を登り、増富にやってきた。
    もうこのときは、初めての連続。
    初ダイエットをして、初ひとり旅に出て、初夜行列車に乗り、初単独登山にチャレンジ。
    金峰山はやさしく私を迎えてくれた。ほどよい、木陰の中を汗をかきながら、登った。
    瑞垣山をリアルに初めて見上げた時は、奇岩の山に興奮を覚えた。
    増富では民宿で初宿泊して、初立ち寄り湯で汗を流した。
 

    バス停から歩いてすぐのところに増富の湯というのがある。
    ふう、源泉はかなりぬるい。
    だからこそ、じっくり体にしみこむまで浸れるのである。
    お猪口でこの鉱泉を飲む。
    独特の渋みが口の中に広がる。

    岩盤浴のコーナーで1時間近く熟睡をしてしまった。
1340 風呂から上がる。
    食堂で天ぷら&もりそばを食べる。

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    この季節のてんぷら(ふきのとうやそばの芽など)おいしかった。

1443 増富温泉を出発、韮崎に向かう
    そういや、山梨に何度もきていながら、ほうとうという食べ物を店で食べたことがないなと思いつく。
    ケータイサイトを調べる。

1542 韮崎発の電車に乗り込む
1556 甲府着

    小作というお店に直行
    メニューを見て悩む。初めての店はどうも勝手が分からない。
    ふむふむ、サイドメニューを頼んでいる人は少ないな。
    さて、本命のほうとうだが、どれを選ぼう。
    「お待たせいたしました、豚肉ほうとうです。」
    ととなりに届いた。
    よし、これで行ってみよう。

    うんうん、うまい。
    しかも、ボリューム十分である。
    豚の脂が味噌にあってうまい。
    これで正解だな。

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満足のまま、帰路につきました。ではでは

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