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August 16, 2006

江東区で汗だらだら

前回、本仮屋ユイカさんのブログを読んだことを
を記事にしてから、、、、ずっと
大学時代の帰り道の風景が気になった。

あの場所はどうなったんだろう。。。

大学までの道のりは長く、片道2時間を越えた。

通って半年もたたないうちに、電車に飽きた。
そして、電車を降りて散歩するようになった。

東西線九段下~東陽町は様々に併走するバスや電車があり
帰路に困ることが無いので、結構歩いた。

さてと、今回は懐かしき東西線木場駅をスタートする。

2006年8月6日
13時45分木場駅3番出口を出発

Eki

この日は、かなりの炎天下である。
エアコンの効いた地下鉄で来たので、
こたえる。

駅降りてすぐ、三つ目通りをすたすた歩く。
お祭りがどこかであるのか、遠くで太鼓の音が聞こえる。

木場といえば、木場公園というのが私のお決まり。
(当然過ぎる?)


木場公園は大きく分けると3つの地区にわかれる。
この3つの地区のうち、木場駅側の南地区が
一番好きだ。

Hiroba


何故好きか。
セミが少ないのだ。
この地区に植えられている木が原因なのかは不明だが、
木々がほどよく植えられているのに、セミが少ない。

大学を引けて、木漏れ日の中をごろんと横になるのに、
過剰なセミの鳴き声はつらいものがある。
私にとって、南地区ふれあい広場はすばらしい
昼寝スポットであった。

今日は日曜日で家族連れが多い.
ボール遊びしている脇では
寝る状況ではないな。o(ToT)o

駅から出て、15分程度で木場公園大橋に着く。
大橋は、この公園のメインシンボル

Oohasi

南地区をおさらばして、大橋を渡る。

大橋の先は北地区だ。
北地区を進むと、いよいよセミの喧騒が激しくなってきた。
野球をしている人たちがいる。
掛け声、跳ねるボール音で、元気になるような気がする。

東京都現代美術館の脇にでたら、右へ折れて、
再び三つ目通りに出た。
ディズニーかなんかの展示物を美術館で行っているようで、かなり混んでいた。

しかし、ほんとに暑い。。。
ちょっとばかり水分を摂っても、
まさに焼け石に水のような気がする。

清洲橋通りと三つ目通りにマツキヨを発見。
ここで、10分弱涼ましてもらった。

三つ目通りをさらに北上する。

記憶が正しければ、このさきにある中学校の先を左折するとのらくろロードに出られるはず。
(2年ほど前に来た時の記憶。)

小名木川の橋を渡ってすぐのところに中学校を発見。
おお、記憶どおり♪
中学校があった。で、左折。。。
10分ほど歩くとこれでもかと言う位に「のらくろ」の垂れ幕。
のらくろ館の前を通り、すたすたすたすた。

私、のらくろ旧10作、新5作のうち8作を復刻版で持っている。
で、どうしても、抜けた作品を読んでみたくて、
ここにやってきたのだが、本の閲覧はなかったなぁ。
(今は分かりませんが。)

ということがあったので、のらくろ館にはたちよらず
目の前を素通り。

Norakuro


清澄通りを横断すると、のらくろ色は消え、
落ち着いた樹木の通りになる。
さらに直進を続けると、隅田川に出る。

出るには出たが、堤防の高さが高くて川面が見えない。
川べりに降りる為の階段もあるのだが、夕刻の方が綺麗だろうなということで、
後回しにした。

堤防沿いに、北上。
堤防沿いになんだか、でかい看板がある。雨風に打たれて、あまりよく見えない。
看板の対面を、ふと見ると、人が一人通れるような扉が開いてある。
芭蕉記念館入口と書いてあった。

旅人松尾芭蕉には興味が惹かれるところである。
寄ってみた。
静かで落ち着ける記念館である。
(すいません、俳句に関して知識は無いので。。。)
30分くらい閲覧させていただいた。

芭蕉庵史跡展望庭園があるということなので目指してみる。
今来た道を戻る。
川沿いに歩くと、あった。
石段を登ると松尾芭蕉の像があった。
Matuo

隅田川と小名木川の交わる場所の高台にある。
すごくいい場所である。
しばしここで、休息。。。。
ほどよく歩いたし、そろそろ駅に向うとしようかな。

半蔵門線清澄白河を目指すとしよう。

すたすたすたすた。。。。。

江東区を散歩するといつも、橋の多さと種類に楽しさを覚え、
このエリアを飽きさせずブラブラ出来る。

Hashi


万年橋(小名木川)を渡り、清洲橋通りに出た。
隅田川を背に歩く。
駅の近くで、江戸資料館案内の文字が。。。
へぇーーーー時間もあるし覗いてみようかな。

道をちょっとはずれ、深川江戸資料館へ。


ここ初めてなのですが、大好きになりました。
江戸時代の街並みが再現されているのです。
しかも家の中まで入れて、軒先に座れる。
落ち着いた夕刻のような照明で、
ときおりネコののんきな鳴き声が響きます。
すごく落ち着ける場所です。

呆けるにはうってつけかな。。(汗)

この資料館をラストに清澄白河駅から帰路につきました。

ではでは

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